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Top > X01HTでMMSを使ってみた X01HTでMMSを使ってみたX01HTでS!メール(MMS)の送受信が可能になる「SoftBankメール」が公開に3月16日にようやくリリースされたX01HTをS!メールに対応させるプログラム「SoftBankメール」。現在のバージョンでは幾つか問題も発生しているようだが、ここではざっくりと使い方などを紹介しておく。 まずはX01HTにインストール「SoftBankメール」をダウンロードは、「Internet Explorer Mobile」の“お気に入り”に登録されている“My SoftBank for X Series”から行う。導入自体はさほど難しいものでもないので、ダウンロードしたらさっさとインストールしてしまおう。なお、XO1HT本体のROMアップデートを行っておこう。 ・SoftBank X01HTバージョンアップのお願い SoftBankメールを使ってみる(1)概要それでは実際にSoftBankメールを使ってみよう。インストールが無事完了すると、標準ではTODAY画面に表示される。起動の際はここ(画像の赤く囲んだ部分)をタップすればOKだ。 起動すると標準では受信ボックスが表示される。この時点でS!メールのサーバに自動的にアクセスし、メールがある場合は、表示してくれる。画面上部のプルダウンメニューからは、メールボックスの移動(受信ボックス、下書き、送信済みボックス、未送信ボックス、サーバーメールボックス)、一覧表示されているメールのソート条件変更などが行える。 ちなみに、メールの設定は下の画像のようにいろいろと変更することが可能なようだ。 SoftBankメールを使ってみる(2)メールを送ってみるそれでは実際にメールを送ってみよう。まずは右下にある「メニュー」をクリックし、一番上の「新規作成」を選択。するとS!メールを作成するかSMSメールを作成するか問い合わせてくるので、ここはS!メールを選択。 メール作成画面が立ち上がったら、宛先や件名、本文などを記入。優先度や配信確認、配信時間、有効期限などを設定できるようだ。本文作成の際には、今回のうれしいポイントの1つである絵文字の入力も可能。 一通り書き終わったら、右下のメニューから「送信」を選択。自動的にネットに接続してメールを送り出してくれる。 今回は同じソフトバンク端末ではなく、auの端末に送ってみた。どうやら無事に届いているようだ。 今度はX01HTからのメールを受信したauの端末から返信を行ってみた。結果は問題なし。下の画像のように受信を知らせるメッセージが、サーバに問い合わせをしなくても自動で届く。これぞMMSのだいご味だ。そのまま返信したからかもしれないが、絵文字も問題無し。 まだまだ下で触れているように不具合なども散見されるが、オフィシャルなアプリケーションで安心してMMSが利用できるのはやはりうれしい。 現在確認されている問題(3月20日更新)ファーストリリースということもあってか、現在のバージョンを使用しているユーザーからは幾つか問題点を指摘する声も挙がっている。主なものとしては、 ・プログラムサイズが大きすぎてメモリを圧迫する というもの。送信できないという問題に関しては一度ハードリセットをした後にインストールを行うことで解決するようだが、環境を再構築する手間などを考えるとちょっとツラいものがある。またこちらは未確認だが、無線LANでネットに接続すると同様の症状が発生するとの話もあり、早期の修正版リリースが望まれるところだ。 (3月20日更新) ・X01HT向けSoftBankメールの提供について |
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